
傷跡修正

やけどや怪我、リストカット、手術によって残ってしまった傷跡を除去するには、レーザー、切除縫合、ハクサク、皮膚移植の4つの方法が効果的です。
手術の特徴と効果

傷跡の状態・大きさ・部位により、レーザー、切除縫合、ハクサク、皮膚移植の4つの除去方法から適切に判断し治療します。ケロイド状になったひどい傷跡も、根性焼きやリストカットの跡も、完全に消してしまうことはできなくても、かなり目立たなくすることができます。
レーザーは、照射し徐々に色素細胞だけを分解して消していきます。他の治療に比べ、傷跡が残らず低リスクです。
切除縫合手術は、傷跡のある部分を切り取り、その周りの皮膚を縫い縮めて1本の線状にして治す方法です。
ハクサク手術は、皮膚の表面を削り取ります。元からあった傷より目立ちにくい状態になり、徐々にきれいな肌に生まれ変わります。
より自然にしたいという方には、自身の太ももやお尻から皮膚を切り取って移植する、皮膚移植もあります。
施術方法と所要時間
傷跡の状態・大きさ・部位により治療法・所要時間は異なります。
皮膚にはいくつもの層があるので、いかに適切な皮膚の層を削ったり、移植するかが、きれいに仕上げるためのポイントです。ハクサクは、真皮層より深く削りすぎると新たな傷ができてしまう恐れがあるので、なるべく浅い層を削ります。皮膚移植もきれいに仕上げるために真皮層を移植します。
レーザー治療
レーザーを照射し徐々に色素細胞だけを分解して消していきます。
他の治療と比べ、気軽に低リスクで行えます。
切除縫合手術
傷跡の皮膚を切り取り、その周りの皮膚を縫い縮めます。
ハクサク手術
皮膚の表面を削り取ります。
皮膚移植手術
傷跡が目立ちにくいお尻などから皮膚を切り取り、その皮膚を移植します。
気になる術後の経過
治療法により異なります。
レーザーによる治療は、数回の通院が必要になります。
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形や状態、大きさ、色素沈着など、千差万別の傷跡を正しく見極め判断してもらうためにも、経験豊富な医師に任せるのが賢明でしょう。また、どこまで治せるか、目立ちにくくできるか、術後の経過はどうかなど、カウンセリングを丁寧に行い、希望に沿った方法を提案してくれるクリニックを選びましょう。
相談事例
- タバコのやけど跡を目立たなくする治療はできますか?
数年前のもので、手の甲になります。 切除縫合といい切り取って縫い縮める方法や、ハクサクといい皮膚表面を削る方法、皮膚移植などが考えられます。
どの方法が患者様に合っておられるか、それに伴う費用が幾らかは、専門の医師が診察をさせて頂く必要がございます。
現在専門医による無料カウンセリングを実施しておりますので、お手数で申し訳ございませんが、一度ご予約の上、お越しになられてみてはいかがでしょうか。
- 12才の時、足首に3センチの円形のやけどをしました。目立たなくすることが可能でしょうか。
あと費用はどの位かかるでしょうか、ご相談申し上げます。 やけど跡や傷跡の治療も行っております。
治療方法としましては、傷跡を切り取り形成的に縫い合わせる切除縫合があります。
また皮膚表面を削るハクサク手術や皮膚移植があり、これらは傷跡が目立ちにくく、皮膚の真皮という層の手前の所で削ったり移植する技術があるので、治りが早く傷跡も最小限になる治療方法です。傷跡の大きさ、範囲によって費用も異なります。
正確には専門医との無料カウンセリングの上、治療方法のアドバイスをさせていただいておりますので、まずは診察を受けられることをお勧めいたします。
| 手術名 | 税込料金 |
|---|---|
| 傷跡修正 | 診察にてご確認下さい |


